abe_0446abemikio2012

こんにちは、アラジンです。


幻の魚「イトウ」でおなじみの本波幸一さん。

釣りをやっている人の間では超有名人ですね。



この「イトウ」という魚を求めて全国を釣り行脚している方ですが、

本当に魅力のある生き方をしている人だと思います。


今回は、そんな本波幸一さんについて調べてみました。

「どんな釣り道具使ってるの?」

「どうやって生活しているの?」

「結婚しているの?」

「本波幸一さんの作るハンドメイド釣り具ってどんなもの?」




こういった疑問についてお届けします。


それではどうぞ!

Sponsored Links


本波幸一さんのプロフィール


honnami-kouichi_1

名前:本波 幸一(ほんなみ こういち)

誕生日:1959年(57歳)

出身地:岩手県 久慈市

出身校:岩手県立水産高校

職業:釣り具制作・販売

ライフワーク:釣り




前職が国鉄(JR)ということで、

44歳の時に退職しました。

理由はもちろん釣り。



まるで釣りバカ日誌の浜ちゃんを思い浮かべますね。


安定した職を手放して、

好きが高じて釣り師になったんですね。



こんなに人生を打ち込めるものがあるというのは

うらやましいです。


もちろん釣りをしているだけでは

生活はできませんから、

退職後にハンドメイド釣り具の

HONNAMI SPIRIT(本波スピリッツ)

を立ち上げ、生活の収入を得ています。

27171031


釣り愛好家たちの間では本当に有名な本波さんですから、

売り上げの方も上々ということです。


年収については釣り師としてのスポンサー料と

HONNAMI SPIRIT(本波スピリッツ)の収入を合わせて

1.000万円は軽く超えているとのことです。



ただ、日本一と言われる人でも

このくらいなので、

釣り師という職業は甘くない業界だなぁと

思いましたね。


使用している「リール」と「ルアー」は?


%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89

本波幸一さんは岩手県出身ということで、

実家のすぐ近くに川があったようです。


家族に連れられ釣りをしたのが始まりで、

その後毎日のように釣りに明け暮れるようになったそう。



そしてここからがカリスマと言われる理由ですが

本波幸一さんは昔から

「ルアー」や「リール」に「竿」を

自分で作って釣りをしていたんです。




ですので、既製品を使っていないんですよ。



当時から自作の釣り具を作っていましたから

それが現在のハンドメイド釣り具

HONNAMI SPIRIT(本波スピリッツ)


につながっているんですね。



本当に、無駄のないキャリアというか、

釣りをするために生まれてきたような人ですね。


では、本波幸一さんが作る釣り具は

一体どんなものがあるのでしょうか。


事項でお届けします。

Sponsored Links


ハンドメイド釣り具ってどんなもの?


53163945

それでは商品の紹介をしていきます。


まずは「ロッド」

tora5342hiki-img600x450-1452433770sqj94n3396
名称「本波ロッド」


非常に丈夫でしなやかな一本とのことで、

50kgほどまで耐えられるそうです。

小物から大物までこれ1本で賄えますね。



次に「リール」

ar-c%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%83%adsci4k-s

非常に使い勝手がよさそうです。

スムーズに巻き上げることが可能。

そして見た目もカッコいい!


次に「ルアー」

p1030102

食いつきが非常に良いそうです。

これであなたも「イトウ」が釣れるかも!?



お値段は結構しますが、

やはり最強の釣り師と言われる

本波幸一さんの商品ですから、

どこのネットショップも「完売」となっています。


欲しい方は、購入できるタイミングで

すぐに購入したほうがいいと思います!



まとめ



日本最強の釣り師

本波 幸一さんについて紹介しました。


僕も以前釣りをやっていたのですが、

釣りって本当にいいですよね~。


なんといってもロマンあるし、

じっとしていても不思議と苦じゃないです。




リアル釣りバカ日誌となっている

本波 幸一さんの生き方に憧れますね。



幻の魚「イトウ」というのは、

なかなか釣れるものじゃないです。


本波さんはバンバン釣り上げていますが、

一般の方では1年に1匹も

釣り上げられないと思います。




やっぱり釣りって奥が深いですね。


天気や風の強さなど、

実際の釣り上げる技術の別の技術が

釣りをするうえで大事なんです。




こういった感というのは、

経験というよりも才能の部分が大きいと聞きます。



日本最強の釣り師として、

これからも釣り愛好家たちを引っ張っていってほしいな

と思います。



あ~釣りがしたい!

近々久しぶりに行こうと思います(笑)

Sponsored Links