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こんにちは、アラジンです。

今回は元伝説のカリスマキャバ嬢と言われた立花 胡桃(くるみ)さんについて書きたいと思います。

現在離婚間近ということで、近々話題になると思ったからです。

関連→立花胡桃が現在離婚間近か!?その原因と子供や旦那の今後について
それにしてもきれいな方ですね。

僕より年上なんですが、とてもそうは見えません。

さすがに伝説と言われるだけのことはあります。

キャバ嬢時代はいったいどんだけ可愛かったんでしょうね。


今回は立花胡桃さんがキャバ嬢になったきっかけである「おっくん」との出会いや、

キャバ嬢時代を描いた作品「ユダ」について書いていきたいと思います。



それではどうぞ!

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立花 胡桃のプロフィール


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本名:中田 絵里香(なかた えりか)

芸名:立花 胡桃(たちばな くるみ)

ニックネーム:くるくる

誕生日: 1981年11月7日

年齢:35歳(2016/12/20現在)

身長:158cm

体重:42 kg

血液型:A

出身:埼玉県 春日部市

職業:作家・タレント

前職:キャバクラ嬢




立花胡桃さんは18歳の時に歌舞伎町でキャバクラ嬢デビューし、

26歳までの8年間に渡って数多くの伝説的な実績を残しました。


その時の圧倒的な人気から、

「伝説のキャバ嬢」

「カリスマキャバ嬢」


の異名を持ち、

キャバ嬢引退後に

当時のことを描いた作品「ユダ」にて作家デビュー


たちまちベストセラーとなって、

現在も作家タレントとして活躍しています。


思うんですが、キャバクラなどの水商売で成功した方って、

表の世界でもだいたい成功しますよね。


やはりビジネス的な才能が問われる世界なんだなと思います。


僕自身はキャバクラが好きではないのですが、

やはりどの業界でも頂点を極めた人って、

オーラがありますよね。


それでは伝説のキャバ嬢と言われた時代の

立花 胡桃(くるみ)さんについて迫りたいと思います。


カリスマキャバ嬢時代を描いたユダとは

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立花胡桃(くるみ)さん著作の「ユダ」は、

キャバ嬢現役だった頃の自伝です。




著書があまりにもヒットしたため、

映画にもなりました。

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内容が非常に過激で、

「店で120万の借金を作った男性を取り立て、相手が行方不明になった」

「一晩で1000万の売り上げを出した」

「週休200万円」



といった、普通のキャバ嬢ではありえないような

エピソードが満載です。



まだまだ現役を続けられそうな気がしますが、

やはり家庭を優先したんでしょうね。


「元歌舞伎町No.1 ○○」という言葉をよく聞きますが、

あれだけ多くの店舗が密集した場所で

1回でもNo.1を取れる時点で、

本当にすごい事なんですね。


「週休200万円」

夢がありますよね!


多くの夜職希望者が歌舞伎町へ行く理由がわかります。


このように伝説のキャバ嬢となったわけですが、

立花胡桃(くるみ)さんが成功できたのは、

実はある男性との出会いがきっかけでした。

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おっくんとの出会い

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名前は 奥野高徳(おくの たかのり)さん。



著書「ユダ」にも登場してくる、

伝説のスカウトマンと呼ばれる方です。


キャバクラ求人サイトの

「キャバ求」最高経営責任者の方ですね。


「奥野さんが連れてくる女の子は外れない」

と言われるほど、女の子を見る目がすごいらしいのです。


お店側への責任もありますから、

応募者との面接の時点で

「あぁ、この子は向いてないな」

と思った女の子に関しては、

容赦なく落とすそう。


逆に、「この子はスターになれる!」

と思った女の子に関しては、

徹底的に好条件を提示し、

キャバ嬢としての戦略や作法など、

教え込むようです。



ここでキャバ嬢に応募してきたのが

立花胡桃(くるみ)さん


初めてみたときに奥野高徳さんが

「この子は間違いなく成功する」

と確信し、すぐにキャバ嬢としての

あらゆることを教えました。



その結果、伝説のキャバ嬢と言われるようになったのです。


まさに

「伝説のキャバ嬢には伝説のスカウトマンあり!!」

といったところですね。

まとめ


立花胡桃(くるみ)さんについて紹介してきました。



まだ「ユダ」を読んだことのない方は、

ぜひ一度読んでみるといいですね。


通常の世間では考えられない常識が、

そこにはあります。


立花胡桃(くるみ)さんも言う通り、

まさに夜の世界は「戦場」だと思いました。



大きく稼げる夢がある世界ですから、

みんな必死です。


その中で1番を取るというのは

やはり並大抵な人じゃないんですね。



現にキャバ嬢引退後も

作家やタレントとして成功しています。



立花胡桃(くるみ)さんが成功すればするほど、

その資質を見抜いたおっくん(奥野高徳さん)が

いかにすごいスカウトマンか ということがわかります。




本を読むのが苦手な方は、

映画「ユダ」を見るといいですね。


こちらの評価もかなり高く、

リアルな感じが体感できます。



女性の方は

「自分もキャバ嬢になったみたい」

と錯覚するほどリアルに描かれているので、

ライバルへの嫉妬心やお客さんへの気持ちなど、

感情移入すること必至です。


非常に面白いので、ぜひご覧になってみてください。


それでは、今後も立花胡桃(くるみ)さんの活躍に注目です!

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