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ロンドンオリンピックより導入されたゴールドゼッケン

オリンピック優勝者のみに与えられる、名誉あるゼッケンです。

ゴールドゼッケンはこんな感じです。





前回のロンドンオリンピックでは、女子57キロ級代表の松本薫選手が見事優勝し、

このゴールドゼッケンを獲得しました。

上の画像左が松本薫選手です。




ゴールドゼッケンには期間が決まっており、

オリンピックから次のオリンピックまでの4年間です。


果たして次回リオオリンピックでは日本人の中で誰が獲得するか?

優勝予想も併せて書いていきたいと思います。

それではどうぞ!

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リオオリンピック代表選手










男子


60キロ級 高藤 直寿 選手



22歳 パーク24所属

得意技:小内刈り 肩車

戦績はこちら:Wikipedia



66キロ級 海老沼 匡 選手



26歳 パーク24所属

得意技:背負い投げ

戦績はこちら:Wikipedia



73キロ級 大野 将平 選手




24歳 旭化成所属

得意技:大外刈り 内股

戦績はこちら:Wikipedia



81キロ級 永瀬 貴規 選手



22歳 旭化成所属

得意技:内股

戦績はこちら:Wikipedis




90キロ級 ベイカー茉秋 選手





21歳 東海大学

得意技:大内刈り 大外刈り

戦績はこちら:Wikipedia

100キロ級 羽賀 龍之介 選手


24歳 旭化成所属

得意技:内股

戦績はこちら:Wikipedia



100キロ超級 原沢 久喜 選手


23歳 JRA所属

得意技:内股

戦績はこちら:Wikipedia






女子


48キロ級 近藤 亜美 選手


20 三井住友海上所属

得意技:内股 払い腰

戦績はこちら:Wikipedia





52キロ級 中村 美里 選手


26歳 三井住友海上所属

得意技:小外刈り

戦績はこちら:Wikipedia





57キロ級 松本 薫 選手



28歳 ベネシード所属

得意技:大外刈り 寝技 袖釣り込み腰

戦績はこちら:Wikipedia




63キロ級 田代 未来 選手




21歳 コマツ所属

得意技:内股 大内刈り

戦績はこちら:Wikipedia





70キロ級 田知本 遥 選手



25歳 綜合警備保障所属

得意技:大外刈り 寝技

戦績はこちら:Wikipedia





78キロ級 梅木 真美 選手



21歳 環太平洋大学

得意技:大外刈り 寝技 内股

戦績はこちら:Wikipedia





78キロ超級 山部 佳苗 選手


25歳 ミキハウス所属

得意技:払い腰 寝技

戦績はこちら:Wikipedia


さて、この中で誰がリオオリンピックでゴールドゼッケンを獲得できるでしょうか。

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優勝候補はどの選手だ!



今回の代表選考において、井上康生全日本柔道男子監督は

「オリンピックという場において、もっとも金メダルに近い選手を選考した」と言っています。

もちろん、狙うは全階級金メダル。


その中でも、「この選手ならほぼ間違いない」と言われている選手を紹介します。


男子73キロ級 大野 将平 選手

男子81キロ級 永瀬 貴規 選手

女子57キロ級 松本 薫 選手



こちらが現在一番金メダルに近いと評価されています。


まず男子ですが、リオオリンピック最終選考の大会において、

大野選手と永瀬選手はともに優勝を飾っています。

他の代表選手が次々と敗退していく中、

見事評判通りの強さを最後の選考大会で見せつけてくれました。


これはどういうことかというと、プレッシャーに非常に強いということと、

そもそもの実力が他の選手を圧倒しているということです。




通常、オリンピック代表に選ばれた選手というのは、

選ばれなかった選手よりも極度に緊張するものです。

そして本来の力の5~6割程度しか出ないと言われています。


これはオリンピック時の試合においても当てはまります。


既に周りからのプレッシャーと戦っている状態なんですね。

だから、100%の力をなかなか出すことができず、

格下の選手に負けてしまうのです。


ですので、最後の選考会での優勝というのは非常に大きな意味を持ちます。

6割の力でも優勝できるという、圧倒的な実力ということです。



次に女子57キロ級の松本 薫選手ですが、

こちらはロンドンオリンピックで唯一の金メダリストです。

もはや彼女の金メダルに異論はないかと思います。




そして、筆者が一番応援しているのが、

男子100キロ超級の原沢 久喜 選手

この階級のライバルとなるのは、

フランスのテディ・リネール選手



2007年より世界選手権8大会連続優勝100kg超級7連覇中という、

この階級の絶対王者と言われる選手です。


身長204cm体重129kgという圧倒的なサイズから繰り出される技は強烈無比。


このリネールを倒すことができれば、「最強の日本柔道復活」と言えるでしょう。

現時点ではリネールに勝利するのは厳しいとの見方もありますが、

リオオリンピックまでの残りの期間に、対策をしっかり練って、

なんとしても勝利していただきたいです。





まとめ


ゴールドゼッケンを獲得するのは一体どの選手か。

当然、日本人選手全員が獲得する可能性だってあります。

今回のリオオリンピックでは、前回のロンドンオリンピックの悔しさを力に変え、

ゴールドメダルラッシュ

ゴールドゼッケンラッシュ

を実現してほしいと強く思います。



リオオリンピック柔道大会、要注目です!!

柔道ファンでなくても応援してくださいね(笑)


それでは!

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