じゃんけん

どうも、アラジンです。


突然なんですが、「じゃんけんって誰が考えたの?」って思いました。

みんな当たり前にやっているじゃんけんですが、もとは誰かが考えたんですよね。


これって考えた人メチャクチャすごくないですか??

なんで“グー” ”チョキ” ”パー” ができたのか? そして誰が考えたのか?

疑問に思うと調べずにはいられない性格なので、調べました。


あなたも一度は疑問に思ったことがあるんじゃないでしょうか?


今回、豆知識として覚えておいていただけたらと思います^^

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じゃんけんを考えた(作った)人はだれ?


じゃんけん

じゃんけんを考えた(作った人)を調べましたが、

誰が作ったのかは特定できていないとのことです。


今行われているじゃんけんは

「現代じゃんけん」と呼ばれていて、


歴史は比較的浅く、

“明治初期から中期”にできたものだとされています。


じゃんけんのもとになったのは

“拳遊び”というもので、

今のじゃんけんと同じで

指を曲げたり閉じたりして勝負を決めるというもの。



そのルーツとなったのが

平安時代にできた“三くすみ拳”

中国に古くからある(年代不明)“数拳”いうものです。



“三くすみ拳”のルールは

人差し指=へび

  親指=カエル

  小指=なめくじ


の3本の指を使ったもので

カエル(親指)はナメクジ(小指)に勝ち、

ナメクジ(小指)はへび(人差し指)に勝ち、

へび(人差し指)はカエル(親指)に勝つというものでした。



次に“数拳”というのは

「いっせ~の~で!」で片手で指を出し、

それと同時に二人の指の本数を言い、

当たったほうが勝ちというルール。


なかなかシュールな遊びですね(笑)


これが16世紀に日本に入ってきて、

18世紀に全国に広がると同時に、

もともとあった”三すくみ拳”と合体したのが

“拳遊び”です。


そして、この拳遊びが発展してできたのが

今の”じゃんけん”ということなんですね。


まとめると


1、三すくみ拳・数拳

→2、拳遊び

→3、じゃんけん



という流れで発展しました。



なんか、少し賢くなった気がしますね(笑)

では次は、「なんで”最初はグー”なの?」ということについて。

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“最初はグー”は誰が考えた?そして理由は?



みんなじゃんけんの際に当たり前のようにやっている

“最初はグー”ですが、考案者はこの方。



志村けん



おなじみ志村けんさんです。

説明するまでもありませんね。






「うそっ!!?」


って感じですよね(笑)でも本当なんです!


志村けんさんが”8時だよ全員集合”でやったのが始まりで、

一気に全国に広がりました。


「最初はグー。またまたグー。いかりや長介あたまがパー。

 正義は勝つ。じゃんけんぽんっ!!」



というギャグでした(笑)



当時8時だよ全員集合は、

視聴率40%を超えるモンスター番組でしたから

一気にはやってしまったんですね。


ではなぜ志村けんさんは

「最初はグー」と思いついたかというと、



ドリフターズメンバーで飲みに行った際、

支払いをジャンケンで決めていたそうです。

その時負けたメンバーがみんな、

「お前遅出しだよ」

「ちゃんと一斉に出せよ」


と言い合い、なかなか勝負が決まらなかったとのこと。


そこで志村けんさんが

「じゃあ、最初はグーでタイミング合わせよう!」

と提案し、支払いジャンケンをやったのが始まりだそうです(笑)



それを志村さんが上記のギャグに変え、

テレビでやったことで

大ブームになって今に至るわけなんですね。




やはり志村さん含め

ドリフターズは国民的人気だったんだなぁと思いました。



ドリフ大好き人間の僕としては、

この事実が超衝撃的でしたね(笑)


なんか・・・嬉しいです!

まとめ


いかがだったでしょうか?

ジャンケンのトリビアでした。


これでいつでも、

トリビアを披露できますね^^


「へぇ~!」って言われること間違いなしです。


試しに知り合いに言ったら、

「へぇ~!!マジで!?」って言われました(^ω^)



ジャンケンの起源に関しては

ちょっとややこしかったかもしれませんが、




「最初はグー」の話は絶対に使えます(笑)

多分3割くらいの確率で相手は笑いますw



試しに、ご家族や友人に言ってみてください!

知らない人、結構いますので^^

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