sabathini
どうも、アラジンです。

一日遅れとなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もますます面白い記事を書いていこうと思いますので、

暇つぶしにご覧いただければと思います。

さて、今回はサッカー界の伝説の目利きと称されるワルテルサバティーニさんについて紹介したいとおもいます。

2017年夏まで残っていた自身の契約の解除を申し出ており、すでにASローマひいてはサッカー界を退いたということです。


今回は引退した理由とこれまでの業績を調査し、まとめてみたいと思います。

それではどうぞ!

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ワルテルサバティーニが引退すした理由は


ワルテル・サバティーニが引退したということで、

サッカー界は話題になっています。

サッカー界の重鎮と言える方でしたので、

選手及びファンの多くが残念に思っています。


なぜ夏を待たずに引退してしまったのか?

調査したところ、

自分が就任したローマの業績を変えることができなかった

という自責の念だということでした。



これまで就任してきたチームの多くを

成績の面で大幅にアップしてきた方ですから、

責任とプライドが人一倍強い方なんでしょうね。


まだローマのSDに就任して5年しかたっていないのに、

いきなり大幅に改善するというのは

通常考えられませんからね。


本人の中での基準が高すぎて、

自分の中で思い悩むことが多かったのだと思います。



自分に厳しい方はカッコいいですが、

厳しいことが原因で

業界を去ってしまうというのは

ファンや関係者にとって

非常に残念な話ですよね。

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まとめ


これまでワルテル・サバティーニさんは

名フロントとして

名SDとして

数々の功績を残してきました。



トッティ選手の扱われ方に不満を持って、

トッティ選手を擁護し、待遇を改善させたことは

強く記憶に残っています。



選手の中では

僕の中のサッカー界の父

と多くの選手に慕われていた方ですから、

いなくなったことで非常に不安に思う選手も

いることでしょうね。



今後彼がどう過ごしていくのかは

わかっていませんが、

サッカー界は完全に去り、

残りの人生はこれまでの

サッカー人生を振り返る時間に

当てるのではないかと思います。


本当にこれまで長い間

サッカーに人生を捧げてきた方です。


選手としての業績は正直それほどではありませんでしたが、

監督やフロントとしての業績が本当にすごいです。


また、フロント人生の方が当然長い方なので、

この分野でワルテル・サバティーニ代わる人は

ほとんどいないと言ってもいいのではないでしょうか。


しかし、本人の決断である以上

引退は止めることはできません。


サッカー界にとっては大きな損失ですが、

とりあえずはゆっくりしてほしいですね。


そして、今後は闘いの日々から離れ

のびのびと過ごしてほしいなと思います。

お疲れ様でした!

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