magurohatuseri

どうも、アラジンです!

今年2017年のマグロ初セリが7420万円という高値が付きました。

落札したのはおなじみ”すしざんまい”の木村清社長。

今回ついた金額は2013年についた1億5540万円についで

史上2番目の高値ということで、非常に注目が集まっていますね。


毎年毎年思うんですが、なんで落札金額が毎年全然違うんだ?ということですね。


毎年毎年大きく差があり過ぎて、本当に意味が分かりません。

ということで、落札価格が違う理由を調べてみました!

Sponsored Links


マグロの初セリの落札金額が毎年大きく変わる理由は?


magurohatuseri


これが一番の謎でした。


まずは直近5年間の落札価格。


2013年が1億5540万円

2014年が736万円

2015年が451万円

2016年が1400万円

そして2017年が7420万円



いやぁ、変動し過ぎw

2013年と2015年なんて

30倍以上の価格差があります!



同じマグロなのになんでこんなに違うのか・・・。



まずは仕組みなんですが、

「セリ」というのはご存知、オークションです。



複数の企業が「〇〇円!」「〇〇円!」と

競って値段が上がっていきます。




それに加えてマグロの初セリが高くなる原因は

落札した企業の宣伝になるから なんですね。



すしざんまいはマグロの初セリで一気に有名になりましたね。


史上最高落札価格、1億5540万円というのは、

当時メディアで大きく報道されました。



すしざんまいとしては、

マグロそのものの価値に1億5540万円を払ったわけではなくて、

宣伝料として1億5540万円を投資したんですね。




そのおかげで経営は伸びに伸びまくり、

1億5540万円以上の利益を

しっかり回収しているんですね。




初セリの動機が宣伝効果のためですから、

相手がいなくなるまで価格が上がり続けるんです。



通常マグロは100~150万で落札できますから、

初セリだけは別物なんですね。

Sponsored Links


まとめ


ようやくマグロの初セリの謎が解けました。

そしてすしざんまいが気合い入れて

毎年セリを落札する理由もわかりましたね。



確かにマグロの初セリって注目されますし、

メディアでも大きく取り上げられます。



なので、この初セリを落とせるのは

すしざんまいのような

資本力のある企業になりますよね。




すでに他の企業は

すしざんまいと競り合って

勝てるとは思っていないんだろうと思います。



ただ今年は7420万円という高値でしたから、

競り合ったツワモノがいたんですね(笑)



来年もすしざんまいが躍起になってくるでしょうから、

2億円ほど用意する必要がありますねw



あ~お寿司が食べたくなりました!

Sponsored Links