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どうも、アラジンです。

漫画家の東山むつきさんが自身の作画がトレース(盗作)されたと、現在菅野文さんと真島ヒロさんに注意を促しています。

前回の記事では菅野文さんが自身の作品薔薇王をトレースされたとTwitter上に発信した問題について取り上げました。

東山むつきの薔薇王をトレース(透写)した犯人の菅野文って誰?


新年早々、なんとも穏やかではありませんね。


しかし、現在その東山むつきさんに、「売名行為だ!」「勘違いだ!」といった意見が多く集まっています。


この件について今回調査しましたのでお届けします。

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菅野文さんと真島ヒロさんは東山むつきさんの作品をトレースしたのか



「作画方法が真似された」

という訴えが今回のトレース問題。



東山むつきさんのこの訴えに関して、

全国のマンガ好きの方が見解を示しています。

「同じような技法を用いてる人他にもいっぱいいるよ!」

「特許でも持ってんの?」

「被害妄想強すぎ!」

「売名行為やめて実力で勝負しろ!」


こういった厳しい意見が多く上がっているんですね。



この件に関して菅野文さんや真島ヒロさんからの

反応は未だ出ていないのですが、

もしも東山むつきさんの勘違いということだったら、

名誉棄損でぎゃくに訴えられる可能性もあります。



それだけ作画技法が盗まれたと

確信を持って発言しているんでしょうが、

この問題は大きく波紋を呼びそうです。



他の漫画家の方も他人事ではなく、

今回のトレース問題を注意深く見ているはず。


僕は専門知識がありませんので

なんとも言い難いのですが、

全国の漫画に詳しい人の意見を見ていると

東山むつきさんも危ないのでは?と思ってしまいます。

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本当に売名行為だったのか?

これは確認のしようがありませんが、

これ以上大事にならないように

菅野文さんと真島ヒロさんは

一刻も早く反論するべきだと思います。



このままスルーしてしまうと、

本当にトレースしていたという

判断をされてしまう恐れもありますから

もし違うようなら反論すべきです。




そして東山むつきさんに関しては

もし自身の勘違いだった場合、

しっかりと責任を取らなければなりませんね。



TwitterやSNSというのは

本当に怖いものです。



名指しで批判するというのは

本当に確証がなければしてはいけないことです。



今のところこの4名へ抗議を行っていますが、

今後また別の漫画家の方を名指しで批判するかもしれません。


なぜいきなりこんな抗議をし始めたのか。


そしてなんでTwitterで批判しているのか。


こういったことを考えると

確かに炎上商法と言われても

仕方ないように思えます。




東山むつきさんの動向を

引き続き、注目しようと思います。

関連:東山むつきの薔薇王をトレース(透写)した犯人の菅野文って誰?

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