どうも、アラジンです。

J1横浜を運営する横浜マリノス株式会社の社長が長谷川亨さんから古川宏一郎さんに交代しました!

長谷川亨さんが横浜マリノスの社長に就任してからわずか1年での交代ということで、

今非常に話題になっています。

あまりにも早すぎる交代ということなんですが、明確な理由が明らかにされていません。

今回、社長が交代した理由と、古川宏一郎さんについて調べてみました!


それではどうぞ!

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古川宏一郎さんのプロフィール


さて、J1横浜マリノスの新社長の

古川宏一郎さんについて調べました。



現在41歳で、日産自動車に所属している方。


大学は上智大理工学部電気電子工学科で、

卒業後にノキアジャパンに入社。


その4年後の2004年に日産自動車に入社


・・・と、入手できた情報はここまで。



顔画像や本人のSNSも探してみましたが、

運営していないのか、見つかりませんでした。



今後どんどん情報が出てくると思われますので、

なにか新情報を入手しましたら

追記していきたいと思います。

長谷川亨社長が退いた理由は?



さて、問題はここですよね。

長谷川亨さんは

昨年2016年1月1日

J1横浜マリノスの社長に就任したばかり。


1年での社長交代というのは

前代未聞です。


何があったのでしょうか?



調べたところ、最近の横浜マリノスの

状況に原因があるようですね。


GKの榎本哲也(33)

DFの小林祐三(31)

MFの兵藤慎剛(31)

MFの中村俊輔(38)



これら主力選手が続々と横浜マリノスを

退団したわけです。


選手が退団した原因は

モンバエルツ監督への不信感だと言われています。



なので一見、長谷川亨社長には責任はないと思ってしまうのですが、

このモンバエルツ監督の続投を決定したのが長谷川亨社長です。



以前より上記主力選手たちは

モンバエルツ監督に対して

不満を多く持っていて、

次期監督の交代を希望していました。



それが横浜マリノスに残る条件だとも

言っていたようで、

この要望に応えなかった

長谷川亨社長に愛想をつかし、

続々と退団していったということです。




この状況を見た横浜マリノス株式会社は

このままでは潰れてしまう

という危機感を募らせ、

今回の社長交代劇となったのです。

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まとめ


まぁ、当然の流れと言えば当然の流れですね。


横浜マリノスの存続は

スター選手あってのもの


選手の意見を聞き入れなかった

会社側に責任がありますね。



個人的には、社長交代以前に

モンバエルツ監督の交代を

優先したほうがよかったんではないかと思います。



選手の移籍だって、

「こういう条件にするから
 
 残ってほしい」

という提案だってできたはずです。



それを軽く見ていた会社側は

自業自得だと思いますね。



こんな状況の中、新社長に就任した

古川宏一郎さん。


大変かとは思いますが、

経営手腕が問われますので、

ぜひ頑張っていただきたいと思います!

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