soratobusouko
どうも、アラジンです。

ドローン配達に注力しているAmazon(アマゾン)が、なんと”空飛ぶ倉庫”の特許を出願しているという事がわかりました。

さすがにここまでくるとSFですね(笑)「空からの配達」というコンセプトで”ドローン配達”を開始しているわけですが、

商品の収納も空に置こうという、なんともすごい発想です。

もはやなんでもありのAmazonですが、この空飛ぶ倉庫のサイズや配達時間、落下の危険性や商品の保証などが気になるところ。

それではどうぞ!

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空飛ぶ倉庫のサイズは?


では空飛ぶ倉庫について調査。

設計図はこちら。

soratobusouko


サイズについては詳しく書かれていませんが、

この設計図を見る限りかなり巨大なもの。


右下の段ボールから推測すると、


・高さ6m

・横幅25m


程になるのではないでしょうか。


そして奥行きはこの図ではわかりませんが

おそらく5m程はあるかと。




ここに商品をパンパンに詰め込んだ場合、

重量は100トン以上になるのでは

ないかと推測されます。

「空飛ぶ倉庫」落下の危険性は?


個人的に一番気になるのがここです。

Amazonで頻繁に買い物をする人や

商品を発送する側の人にとっても

一番気になる部分ではないでしょうか?



現在はまだ特許も取っていないし、

試験もされていないということなのですが、

ドローンの強度を考えた場合、

おそらく大丈夫なのかな?とは思います。


倉庫いっぱいに商品を積むわけではないだろうし、

今Amazonは計算中だと思います。


でももし、この倉庫が落下したら

どうなるんでしょうか?

倉庫が落下した場合保証はどうなる?


こちらは当然保証されると思いますし、

保証されなければ大炎上して

Amazonは倒産してしまいます。


しかし、せどらーなどの

商品発送者の場合は、

お客様に対するお詫びをしなければならず、

商品代金が保証されただけでは

納得がいきません。



でも、保証は「商品代金のみ」

になる可能性は高いでしょうね。


そうなると、この空飛ぶ倉庫の

必要性が問われることになります。


この倉庫の利点はなんなのでしょうか?

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空飛ぶ倉庫の利点は?


空飛ぶ倉庫を構想した理由は

なんといっても配達時間の短縮が狙い。


陸上車両で商品を運ぶよりも

圧倒的にドローンの方がスピードも速く、

配達住所の近辺に浮かばせた

空飛ぶ倉庫に収納しておくことで、

配達距離の短縮も見込めるわけです。



なので、サービスが始まったら

『配送方法』にて

“空飛ぶ倉庫を利用する”

という選択肢が追加され、

任意で選択することになるでしょうね。

まとめ


Amazonの空飛ぶ倉庫を紹介しました。

個人的には

「需要も必要もないのでは?」

と思っています。


配達時間の短縮が一番の目的ですが、

デメリットである

「商品の破損」ということを考えると、

空飛ぶ倉庫を利用する人が

いったいどれだけいるのか疑問です。



仮にこのサービスが始まったとしても、

僕はしばらく利用しないと思いますね。



しばらく反応や評価をみて、

本当に安全だと思うまでは。



そもそも空飛ぶ倉庫の実現が

まだまだ未定であり、

実現しない可能性もあります。



おそらく特許は取得できるでしょうが、

実用化されるまではあと数年はかかるでしょう。



絶対に事故は起こせませんからね。


でも、こういった他の企業がやらないことを

Amazonは次々とアイデアを出します。


この点は、さすがだなぁと思いますね。


空飛ぶ倉庫の実現や

サービス開始日の情報が出ましたら、

またお届けしようと思います!

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