isoda
どうも、アラジンです。

日本の歴史学者であり作家磯田道史(いそだ みちふみ)さんを紹介します。

情熱大陸で特集を組まれるということで、今回気になって調べてみました。

なんと、磯田道史さんは歴史学者でありながら著書や映画の原作を執筆する作家でもあるんです。

なんとも異例な学者で、非常に興味深い人です。

今回、磯田道史さんの経歴や作品、そして結婚した嫁や子供について調べてみました!

それではどうぞ。

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磯田道史(いそだ みちふみ)さんのプロフィール


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名前:磯田 道史(いそだ みちふみ)

誕生日:1970年12月24日

年齢:46歳(2017/01/15現在)

出身:岡山県 岡山市

中学:岡山市立岡北中学校

高校:岡山大安寺高等学校

大学:京都府立大学文学部史学科
   慶應義塾大学文学部史学科

大学院:慶應義塾大学院文学研究科博士課程修了

職業:歴史学者・作家・毎日新聞書評委員







大学についてですが、最初に行っていたのは

京都府立大学文学部史学科。

しかし同大学は大学院がなかったため、

1年で同大学を中退し、

慶應義塾大学文学部史学科に入学したんですね。



こういう行動を見ているだけで

偉人だってことがわかります。

早い段階で自分の進む道が

明確に見えている人
ですね。

本当にすごいと思います。




歴史学に興味を持った理由は

磯田 道史さんの家系に関係があり、

先祖が鴨方藩重臣ということで

由緒ただしい家系なんだそうです。


これは古文書が実家にあるようで

代々その誇りを受け継いできた

一家で育ったということで

必然的に歴史に興味を持ったんだそうです。


そんな磯田 道史さんですが、

著書を執筆しており、

それが映画化してしまったんです。

磯田 道史さんの作品


一番身近で有名な映画が

「殿、利息でござる!」です。

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これ、本当に驚きました!


つい先日この映画を見て

面白くて大笑いしたばかりです。


まさかこの映画の原作を

歴史学者である磯田 道史さんが

書いていたとは思いませんでした。



この映画の原作となったのは

無私の日本人」という本なんですね。


さらに著書で一番有名なのが

武士の家計簿」です。



聞いたことありますよね?


よく蔦屋のおすすめコーナーで

見かけていました。


大学の教授も経験し、学者でありながら

こういったヒット作を生み出すなんて、

異常な才能の持ち主だと思いますね。

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磯田 道史さんの家族は?


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では次に、磯田 道史さんの家族を調べてみました。

まず結婚しているかどうかですが、

結婚して奥さんがいます。

名前は出ていなかったのですが、

どうやら磯田 道史さんにとって

初めての彼女だったという噂も。


32歳までお付き合いの経験がなかった

という情報もありますので、

32歳の時にお付き合いをはじめ

めでたくゴールインしたということですね。



次に子供の有無についてですが、

こちらはご本人のSNSなどチェックしたのですが

全く情報は出てきませんでした。


しかし30代で結婚して、

現在46歳ということを考えると

いてもおかしくないでしょうね。


もし子供がいたら

歴史の成績抜群でしょうね^^

まとめ


歴史学者で作家の磯田 道史さんを紹介しました。

「殿、利息でござる」の原作者というのが

本当に一番驚きましたね。


原作はまだ読んだことがないのですが

映画監督と一緒に制作したということを考えると

磯田 道史さんはとっても面白い性格だと思います(笑)



生真面目な人があんな作品作れませんからね。


そして歴史学者というと冗談があまり通じない、

ちょっとオタク系のようなイメージがありましたが、


磯田 道史さんによってイメージが変わりましたね。


少なくとも僕の行っていた大学の

歴史学の教授とは

雰囲気が全然違いますw



磯田 道史さんに対して

すごく興味が沸いたので、

近々著書を読んでみようと思います。


ぜひこれからも

楽しい作品を作っていってもらいたいですね^^

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