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映画「世界から猫が消えたなら」の主題歌「ひずみ」でデビューする、

新人歌手のHARUHIさん。

早くも大物新人の到来を予感させるその歌唱力に、

注目の的となっています。

本記事に「ひずみ」の公式PVを載せますので、

まだ聞いたことない方は、ぜひ視聴してみてください。

僕は、あまりの美声にビックリしました。

「間違いなくブレイクするな」と思わせる圧巻の歌声です。


このHARUHIさんですが、これまで両親が「とある大物ミュージシャン」なのではないか?

と言われていましたが、2016年6月8日のニュースで確定しました。

両親についても後ほど、本記事で書いていきます。



突如として現れた大型新人HARUHIさん。

彼女についていろいろと調べましたので、

HARUHIさんに興味のある方はぜひご覧くださいませ。

それではどうぞ!

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「世界から猫が消えたなら」の主題歌「ひずみ」



映画「世界から猫が消えたなら」の主題歌としてデビュー曲となる「ひずみ」。




映画は、2016年5月14日に公開されました。


ある日突然脳腫瘍と告げられた主人公が、

自身の命を握る「自分そっくりの悪魔」と、命を伸ばす取引をしていくというもの。

取引内容は「自分にとって大事なものを1つ消すたびに1日長く生きられる」というもので、

「生きたい!」と望む主人公は大事なものを消していくのですが、

次第に大切なものを失う悲しさが大きくなり、悩みに悩みます。

大切なものと引き換えに手に入れた時間を、主人公はどう思って過ごすのか。

この映画は、主人公の心の葛藤をリアルに描く悲しいヒューマンドラマです。

映画の原作者は「電車男」や「モテキ」をプロデュースした川村元気さん

LINE本からの映画化ということで、普通に本屋さんに原作本がおいてあります。

そして、この映画の主演は佐藤健さん


るろうに剣心の剣心役でおなじみですね。

映画「世界から猫が消えたなら」では、

苦悩する主人公と、悪魔の両方を演じています。



そして、ヒロインは宮崎あおいさん


映画「NANA」のナナ役や「神様のカルテ」などに出演している実力派女優です。

映画「世界から猫が消えたなら」では、主人公の恋人役を演じます。




さて、次は確定したHARUHIさんの両親についてです。


HARUHI(歌手)の両親は小林武史とAKKO。



HARUHIさんの両親についてですが、本日2016年6月8日のニュースで

小林武史さんとMy Little LoverのAkkoさんということが公表されました。



My Little LoverやMr. Children、一青窈などを手がけた、名プロデューサーである父と、

かつての超売れっ子バンドMy Little Loverのボーカルである母の間に生まれた、

HARUHIさんはまさに音楽のサラブレッドです!

この切ない、哀愁のある歌声は母親譲りでしょうか。

こんなすごい両親のもとに生まれたら、

僕も歌手の道へ迷わず進みます(笑)

もちろん今回の「ひずみ」のプロデューサーは父親の小林武史さんです。

そんなHARUHIさんは、ブレイクが約束された歌手と言えそうです。


しかし、両親である小林武史さんとAkkoさんですが、すでに離婚しています。

そこで気になるのは「HARUHIさんの本名は?」ということです。

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HARUHI(歌手)の本名は?



公式プロフィールにはもちろん本名が書かれておらず、

本名についての情報ソースを見つけることができませんでした。

ただ、「姓」に関しては両親が確定したため、

父親の「小林」

母親の「赤松」

のどちらかということは現時点で言えます。

「どっちなんだ!?」という問いに対しては、

HARUHIさんが父親、母親のどちらに引き取られたかは、

現時点で情報が出ておりません。

ただ、よくあるのは男性(父親)の姓である「小林」を名乗ることが多いようなので、

小林 はるひ」ではないかと思われます。

「はるひ」の漢字についてもまだ情報が出ていないようですが、

今後徐々に明らかになっていくことでしょう。




それでは、次にHARUHI(歌手)さんのプロフィールです。


HARUHI(歌手)のプロフィール



12歳の時、学校のミュージカルの主役に抜擢され、

数ヶ月間の練習と本番を経て歌手への志を持つ。

13歳から楽曲制作を開始。

ルーツ・ミュージックからオルタナティブ・ロックまで、膨大な幅の音楽を吸収し、

即興性を含む柔軟で鋭敏な歌唱表現力や楽曲制作力は、関係スタッフに、

次世代の真の女性アーティストの誕生を予感させる。

その後、ライブやレコーディングで、

ミュージシャン達とのコラボレーションを通して柔軟さを身につけ、

楽曲によって英語と日本語のバランスを取りながら、

「HARUHI」としてのスタイルを創りだし、 新しいJ-ROCKの誕生をも確信させるに至る。

映画「世界から猫が消えたなら」の主題歌に「ひずみ」が決定し、2016年5月デビュー。

出典:HARUHI オフィシャルサイト



加えて、HARUHIさんの出身はアメリカのロスアンゼルスです。

生年月日は1999年2月25日。17歳です。


現在は音楽活動と並行して、インターナショナルスクールに在籍しています。


歌唱力といい、このプロフィールもそうですが、

第二の宇多田ヒカルさんなのでは??という印象です。


もちろん、第二の宇多田というのは、日本の音楽界への衝撃 という意味です。

まとめ


若干17歳の若い才能がデビューしました。

そして両親は日本の名音楽プロデューサーの父と

日本のオリコンチャートに何度もランクインした母。


もはや、今後の活躍を期待するな という方が無理ではないでしょうか。


それほど大きな期待感を持たせてくれるHARUHIさん。

ぜひまだ歌声を聞いてない方がいたら、

上部に貼ってあるPVをご視聴ください。


両親の七光りでデビューした娘ではなく、

ご自身の実力で非常に大きなインパクトを与えています。


個人的には、これから一番目が離せないアーティストです。

ぜひ、2作目3作目と素晴らしい歌唱力を世に発信していただきたいと思います。

とにかく、期待しています!!



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