kasugayama

どうも、アラジンです。

大相撲の元幕内浜錦である春日山親方が、年寄名跡証書を所持していなかった問題で、親方を辞任したことがわかりました。

昨年より裁判が続いていて、一度和解が成立していたのですが、急遽和解が決裂したため、今回の引退報道となりました。


春日山親方には弟子が20人ほどいましたが、今回の問題によって12人の弟子が引退していたということもわかり、

その弟子についての責任問題が問われることになりました。


今回、引退に追い込まれた弟子に対してどういった責任をとるのか?ということと、

そもそも年寄名跡証書ってなに?ということについて調査しました。

それではどうぞ!

春日山親方の責任は?


さて、春日山親方に従事していた弟子20人のうち

12人が引退したということで、

春日山親方の責任はどうなるのでしょうか。



弟子のうちの8人は、現在「追手風部屋」に移籍したということですが、

この「追手風部屋」というのは、

春日山親方が現役時代に所属していた部屋です。



当然引退を申し出てきた12人にも

「追手風部屋」への移籍を勧めたわけですが、

12人は引退を選択しました。



ということで、春日山親方への

責任は発生しないものと思われます。


引退した弟子のうち

今後裁判を起こす人物がいたら

責任問題を追及される恐れがありますが、

本人たちの意思で引退を選んだ以上、

春日山親方への責任は

現状ありません。


この点に関しては親方本人も

「弟子には申し訳ない」

という気持ちを表明しているので、

いざこざは起こらないものとみていいでしょう。

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そもそも年寄名跡証書ってなに?


年寄名跡証書というのは、

簡単に言えば

「親方の免許証」のようなものです。


大相撲協会において

人材育成の親方につく場合、

必ず年寄名跡証書を取得しなければならないんですね。



しかし春日山親方は、この年寄名跡証書を

20年の間取得することなく、

相撲部屋を開いていました。



弟子にとってはそんなこと知らず、

純粋に力士を目指して相撲部屋に

入ってきただけ。


指導者として、春日山親方は

やってはいけないことをしていたんですね。

まとめ


ここ最近大相撲の評判が著しく落ちており、

こういった問題が後を絶ちません。


今回の問題も表ざたにしないほうが良かったのでは

ないかと思うのですが、

協会にとっては

年寄名跡証書を取得していない人物が

相撲部屋を開いていることの方が

問題だったようです。



今年は相撲協会のスキャンダルが

これ以上起きないように

期待したいものですね。


相撲ファンなので、

少し厳しい内容で書かせていただきました。

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