burusu
どうも、アラジンです。

ナイトロ・サーカス」の新人ライダー”ブルース・クック“という人物を紹介します。

人気番組「奇跡体験アンビリバボー」で特集されるということで、この人を初めて知りました。

このブルース・クックさんは、「伝説のライダー」という異名を持っているんです。

「新人なのに伝説のライダー?なにが?」ということで、調べてみたところ、びっくりしました。

なんと下半身不随の選手なんですね。

興味が尽きないので、とことんブルース・クックさんについて調べましたのでお届けします。

後半には伝説のパフォーマンス動画がありますので、ぜひご覧くださいませ。


それではどうぞ!

Sponsored Links


ブルース・クックさんのプロフィール


brucecook


名前:ブルース・クック

誕生日:1988年

年齢:28歳(2017/01/17現在)

出身:カナダ・ブリティッシュコロンビア州ケローナ

職業:フリースタイルモトクロスライダー





ブルース・クックさんは

2012年にデビューしたFMXライダーです。



デビュー直後からその高い実力が評価され、

大会の優勝候補にもすぐに名をつらねました。



スター選手として将来が約束されていたのですが、

突然悲劇がやってきます。



2014年の1月、ナイトロ・サーカスのショーで

世界初となる大技「ダブル・フロント・フリップ」を

行い、歴史に名を残すかどうかという時でした。



「ダブル・フロント・フリップ」の着地に失敗。

その時、全身を強く打ってしまい、

下半身不随になってしまったのです。




この時の瞬間はテレビで生放送されており、

失敗したことへの落胆よりも、

ブルース・クックさんへの心配の声(悲鳴)が

多く上がったとのことでした。




その結果がライダーにとって致命的な

下半身不随



命が助かっただけよかったものの

選手生命が断たれたということで

多くの人がいたたまれない気持ちになりました。




当然ブルース・クックさんは

ナイトロ・サーカスを脱退し、

ライダー関係の仕事からも退くであろうと

誰もが予想していました。




しかし・・・


burusukukku




なんと車いすに乗って返ってきたのです!



会場に遊びに来たわけではなく


選手として!!




このことに全米をはじめ

出身カナダにも大きなニュースとなり、

その直後からテレビ局が一斉に

コンタクトを取ってきたんだそうです。



多くのテレビ番組に出演し、

一躍超有名人になったんです。



下半身不随の男性が

 バイクに乗っている




この衝撃はたちまち世界に広がり、

日本でも特集される事になりました。




「下半身不随でどうやってバイクに乗るんだ?」


誰もがこう疑問に思うわけですが、

しっかり乗りこなしているんですね。


しかも高い技術レベルで!


その伝説のライダーの動画を

ご覧ください。

Sponsored Links


ブルース・クックさんの伝説の大技動画



それではさっそく

ブルース・クックさんの動画をご覧ください。



動画はアメリカの番組で組まれた特集です。

※最初の30秒は実際の事故を起こした時の映像です。
 見たくない場合は動画の40秒~ご覧ください。






いかがでしたでしょうか?

一回転してましたよね!


下半身不随の男性ですよ。

何回見ても信じられない映像です。



しっかり下半身を固定させて

上半身の力のみで一回転しています。




ここまでしてやるなんて、

本当にバイクが好きなんだなぁと思いました。



そして、ブルース・クックさんからしてみれば

障害でもやる気があれば何でもできる

というメッセージを示したかったのでは

ないかと思うんですね。




僕だったら事故を起こした段階で

バイクに乗るのをやめますし

乗ろうとも思わないでしょう。




本当に勇敢な人だと思いました。


世界が注目するのもわかりますよね。

Sponsored Links


最後に


下半身不随のライダー

ブルース・クックさんを紹介しました。



なんていうか、ブルースクックさんに

勇気をもらいましたね。


「やろうと思えば何でもできる」


このメッセージをしっかり受け取りました。





ただ、今回ブルースクックさんを知ったのと同時に

ナイトロ・サーカス」や

フリースタイルモトクロスライダー

というものも知りました。



非常に危険な競技だな・・・というのが

正直な感想です。



確かに見ている人は熱狂するでしょうし、

華麗なジャンプに興奮するでしょう。




しかし、命の危険と隣り合わせです。



実際にこれまで、多くの選手が

亡くなられているということです。




やっている本人は命よりも

大事なことなんでしょうが、

見ている観客がこういった超危険なショーを

気楽に楽しんでいるということに

ちょっと疑問を感じてしまいます。




実際に兄弟や友人がこれをやると言ったら、

多分僕は止めるでしょうね。





ブルース・クックさんは

素晴らしい人物であり尊敬する人物ですが、

せっかく助かった命を大事にしてもらいたいと思っちゃいますね。





とはいえ、ブルースさんの選んだ道ですので

僕は何も言う権利はありません!



これからも、多くの人を勇気づけてほしいと思います^^

Sponsored Links