どうも、アラジンです。

人気番組「SWITCHインタビュー」で特集を組まれる、小説家の宮本輝(てる)さんを紹介します。

『ドナウの旅人』『泥の河』『螢川』など数多くの名作を生み続ける、日本屈指の小説家。

番組では、同じく日本屈指の映画監督である行定勲さんと対談するということで

非常に楽しみですね。


さて、宮本輝(てる)さんと言えば作品は有名ですが、個人的な情報がほとんど知られていません。

ということで今回、宮本輝(てる)さんについていろいろ調べたのでお届けいたします!

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宮本輝(てる)さんのプロフィール


名前:宮本 輝(みやもと てる)

本名:宮本 正仁(みやもと まさひと)

誕生日:1947年3月6日

年齢:69(2017/01/19現在)

出身:兵庫県 神戸市

高校:関西大倉高等学校

大学:追手門学院大学文学部







「宮本輝」がずっと本名だと思っていたのですが、

本名は「宮本 正仁」とい言うんですね。



そしてこれは後半で紹介しますが、

作品数がメチャクチャ多いことに驚きました。



こんなに小説を執筆している人って

日本にほとんどいないんじゃないかと思う量です。



確かに小説家としての歴が長いので

作品数は多くなって当然ですが、

発表した作品がことごとくヒットしています。


類まれなる才能の持ち主と言えますね。



それでは次に宮本輝さんと創価学会について。

宮本輝さんは創価学会の会員なの?




宮本輝さんと言えばご存知

芥川賞の選考委員です。



記憶に新しいところでは

芸人の又吉さんの作品「火花」の時も

選考委員でした。


世間では創価学会に対して賛否両論あり、

中には支持していない人も多くいます。



芥川賞の選考委員に創価学会会員がいるということで

批判的な目を持っている人も少なくないんですね。



ということで宮本輝さんが

創価学会会員なのかどうか調べました。



結論から言うと、宮本輝さんは

創価学会に入信しています。



これは昔に「PHP 昭和60年10月号」で

インタビューを受けた際、自身で告白しています。



宮本輝さんが創価学会に入信したのは

昭和47年10月、25歳の時からだそうです。



個人的には「別に創価学会会員だからなに?」

という意見なのですが、

このことにショックを受けた人も多くいるようです。



別に作品が良ければいいと思うんですが、

ファンの心情的に、そうもいかないんでしょうかね。


次は宮本輝さんの家族について。

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宮本輝さんの妻や息子について




さて、宮本輝さんには奥さんや子供はいるのでしょうか。

気になったので調査してみました。


調べたところ、

25歳の時に結婚されていることがわかりました。

妻の名前は大山妙子さん。


結婚当初は宮本輝さんの母親との

3人暮らしだったようですね。



そして27歳の時に息子が誕生しています。

息子のお名前は宮本陽平さん。


息子が誕生したのと同時期に

宮本輝さんは小説を書き始めたとのことです。




さて、家族がいることはわかりまして

次に一つの疑問があります。




それは

「奥さんや息子も創価学会会員なの?」

ということです。




通常父親が会員の場合、

奥さんや子供も会員になるケースが多いですからね。




調べてみたところ、家族が会員であるかどうかは

わかりませんでした。




そもそも家族についての情報が

まったくと言っていいほどありません。


ですが、上記の理由から

おそらく会員であろうと思われます。

宮本輝さんのオススメ作品


それでは宮本輝さんのお勧め作品の紹介です。

多くのヒット作品がありますが、

その中でも特に人気のある作品を紹介します。


〇『泥の河』→第13回太宰治賞

〇『螢川』→第78回芥川賞

〇『優駿』→第21回吉川英治文学賞

〇『約束の冬』→第54回芸術選奨文部科学大臣賞文学部門

〇『骸骨ビルの庭』→第13回司馬遼太郎賞

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E8%BC%9D#.E5.B0.8F.E8.AA.AC




どれも「○○賞」作品で、

売り上げも非常に高かった作品です。


すでに宮本輝さんのファンであれば

当然読んでいると思いますが、

知ったばかりの方は

ぜひ読んでみてください。



いかに秀逸な小説家か

ということがわかると思います。





これからもお身体に気を付けて

執筆を頑張ってもらいたいですね^^


関連:行定勲(ゆきさだいさお)の経歴や家族は?結婚した嫁と監督作品まとめ!

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