どうも、アラジンです。

インドの赤ちゃんが今注目を集めています。名前はソハナちゃん。

ウィルムス腫瘍という難病にかかっていいて、両親がSNSにて世界に手術費用の募金を募っているんです。

このニュースは日本でも多くの人の目を引き付けていて、「どうやったら募金できるんだ?」という

ソハナちゃんを助けたいという温かい声が多く上がっているんです。

ニュースでは「現在募金が集まっているが、まだ足りない」という情報のみで、

募金方法について書かれていません。ですので、個人的に調べてみました!

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ソハナちゃんへはどうやって募金できる?


「助けてあげたい!!」

僕も本当に助けてあげたいです。


募金方法を現在も調べておりますが、

日本の団体で送金するところはどうやらないようです。


もし本当に募金するとなれば、

ソハナちゃんの両親のSNSアカウントに直接

インド語でコンタクトを取り、

外貨通過へ変換して個人口座もしくは

現金書留で送金するしかないようです。




ソハナちゃんの自宅の住所も公開されていないので、

個人的にコンタクトを取るしかありません。



現在ソハナちゃんの両親のSNSを特定しようと試みていますが、

外国語での表記なので特定に時間がかかりそうです。




まったく・・・報道をするなら募金方法も記して

ニュースにしてくれよと思いますよね。



ただ、「助けたい」というコメントがかなり多くみられますし、

実際に「ソハナちゃん 募金」で検索している人も多いですから

本当に温かい気持ちになりました。



今日は悲しい事件報道が多かったのですが、

こういう日本人の温かさを感じれて、

改めて「いい国だなぁ」と思いましたね。

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ソハナちゃんの余命とウィルムス腫瘍の発生率は?


ソハナちゃんの手術費用は約62,000円~69,000円とのことです。

インド人の平均月収が約28,000円ですから、

給料2~3か月分に相当します。


こんなに貯金をしている国民はほとんどいないようで

今回の募金活動に至りました。



では、もしお金が集まらず、手術を受けられない場合

ソハナちゃんの余命はどのくらいなんでしょうか。


調べたところ、

2年生存率は85%~95%ということで

ガンに比べればそれほど命に危険はないようです。


しかし、このウィルムス腫瘍は現在まで

治療の結果がよくなく、

完治した例はほとんどないということです。

一度腫瘍を取り除いても、

再度腫瘍ができてしまう例が多いそうで、

継続した手術が必要になるということです。




次にウィルムス腫瘍の発生率について。

いったい何人に一人がかかってしまうのでしょうか。



調べたところ、新生児1.2~1.5万 に1人と言われているようです。

日本においても年に80~100人の赤ちゃんがかかっているようで、

案外身近な病気なんだそうですね。


ソハナちゃんがきっかけで、

同じ症状に悩んでいる日本人も

助けてあげられるような環境が

整えられることを期待します。


最後に


本当に助けてあげたいです。

個人的に募金をしてあげたくて仕方ない。


多くの人もそう思っているでしょう。


費用の62,000円~69,000円どころか、

さらに多くの募金が見込めます。


なので、日本人の募金方法を

伝えるべきです。




一瞬で集まることは断言できますし、

僕が一人で負担してもいいです。



メディアは直ちに募金方法を伝える

記事を投稿するべきだし、

伝えるだけだったら意味がありません。



個人的にも調査を続けていますので

今しばらくお待ちください。

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