どうも、アラジンです。

神奈川県横浜市の教育委員会の教育長、岡田優子さんに関する批判が現在Twitter上で炎上しています。

なんでも、このクレームは「横浜市在住の小学校5年生が同級生におどされ、150万円を渡していた」という問題に対し、

岡田優子教育長が「いじめとは断定できない」という判断をくだしたというもの。ですが真相はどうなんでしょうか。

この家族は原発から避難してきた家族ということで、これが本当であれば、原発避難者に対するいじめの加速にもなりかねません。

今回のニュースを受け、個人的な意見を述べたいと思います。

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150万円を奪う行為がいじめではない?


さて、このTwitterじょうで批判をしているのは

被害を受けた少年の親御さん。


現在、原発避難者に対する、心無いいじめ被害が

全国で発生しています。


そんななかで起きてしまった悲しい事件。


親御さんも当然、その現状を踏まえていらっしゃいますから

子供のことが非常に心配ですよね。



なので150万円という大金を小学生が

脅かされて支払っていたという事実に

非常にショックを受けたと思われます。



そしてすぐに横浜市の教育委員会に

この事件を訴えたところ、まさかの

「イジメとは断定できない」という回答が返ってきたことで

横浜市の教育長である岡田優子さんに対する

批判tweetを投稿した という流れです。



小学生で150万円を渡していた・・・


これがイジメじゃなかったら一体なんだというのでしょうか。


個人的には全面的に被害者の親御さんに

同意するわけですが、

現在のTwitterでのリツイート数を見ると

大半の方々が同意しているはずです。



それにしても、原発避難者に対するイジメって

本当に人間のやることでしょうか。



小学生ならまだ状況を理解できませんので

わかるのですが、

問題は担任教師や市の教育委員会。



もういい大人ですよ。


僕が担任だったら全力で守りますけどね。



さて、この炎上状態を見て、

岡田優子教育長のコメントが気になるわけですが、

岡田優子教育長はどんな方なのでしょう。


恥ずかしながら、この炎上を見て

初めて知りましたので、調べてみました。

岡田優子(横浜市教育長)のプロフィール


名前:岡田優子(おかだ ゆうこ)

誕生日:1952年5月17日

年齢:64歳(2017/01/21現在)

出身:神奈川県 横浜市

高校:神奈川県 立鶴見高等学校


【職業経歴】

・横浜市市役所職員(1971年)

・神奈川区長就任(2009年)

・横浜市民局長就任(2012年)




生まれも育ちも神奈川県横浜市の方。

さぞ地元愛のお強い方なんだと思います。


高校を卒業してからこれまで

ずっと市政に携わってきました。



今、こんな話題で有名になっていますが

昔からやり手で内部での評判は

かなりいいそうなんですね。



なので、今回の話題は非常に残念です。


実際、これから出るであろう

岡田優子教育長のコメントを

しっかり知りたいと思います。



どんな真意があって判断を下したのか。


優秀な方ですので、

何かしら納得のいく理由があったんでしょうからね。

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最後に


この問題は横浜市だけの問題ではありません。

他県でも多くのいじめ被害が報告されています。



そして取り上げられるのは小学生や

中学生という 子供が多いわけですが

以前調べたところ

大人にも起こっています。


職場でいじめ被害が起こっているんです。



ちょっと信じられませんね。


避難してきた本人だって、

好きで避難してきたわけじゃないんです。



2011年の地震が原因で、

やむなく非難してきているのです。



当時は「炊き出し」や「がれき処理」

「寄付」が多く行われ、

「日本はいい国だな」と感動しました。



全国の方々の多くが

被災者を助ける行動を起こしましたからね。




その一部で、こういった事態を招く人がいた

という事実に、僕もショックしかありません。



本当に、やめましょう。



こういったいじめを平気でやっている人は

いずれ自分が同じ状況になることがあったら

初めてわかるんでしょうね。



僕ができることは、こうやって情報発信していくこと。


少しでもいじめ被害が減るように願いを込めています。

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