どうも、アラジンです。

お宝大好きな僕にとってすごいニュースが入ってきました!

「天神様」こと菅原道真を描いた「天神縁起絵」の”掛け軸”が、福岡県小郡市の老松神社のタンスから

ほぼ完ぺきな保存状態で発見されたというのです!

これは、お宝鑑定団への登場が楽しみなものですよね^^

いったい鑑定額はいくらになるんでしょうか??

それではお宝大好きで自らもハンターの僕が調査してみましたのでお届けします!

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天神縁起絵のお宝鑑定料はいくら?


さて、もはや興味はここしかありません(笑)

いったいこの掛け軸はいくらになるんでしょう。


そこでまずはこの天神縁起絵について解説。


この掛け軸に書かれた絵は

天神様と呼ばれる「菅原道真」を描いたものです。


菅原道真と言えばご存知平安時代の関白であり大臣。


当時一番偉かった人で、

学校の歴史の教科書にも出ている人なので

多くの方が知っているでしょう。



そしてこの掛け軸が描かれたのは

「江戸時代」と言われ、

現存する菅原道真(天神様)の画の中で

ほぼ完ぺきな保存状態で発見されたのは

今まで1つしかなかったんですね。



そのもう一つの作品は名前こそ忘れてしまいましたが

鑑定額は推定3億円に上ると言われ、

前代未聞のお宝鑑定額になっているんです。



そこにきて今回2つ目の発見ということですから

同じく今回発見された掛け軸も

3億円程の鑑定額が出ることと思います。



まぁ市の財産になるようなので

売ったりはしないと思いますが・・・。


でも、一度「発掘!お宝鑑定団」に出してみてほしいですよね^^

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天神縁起絵の作者は誰?


さて、それではこの天神縁起絵の作者は

誰なんでしょう?


ということなんですが、

現在まで作者がわかっていないんですね。


作者不詳の作品なんです。


年代は上記したように江戸時代ということで、

作者も江戸時代に生きていた方ということになります。



その当時掛け軸画を描いていた有名な人は

たくさんいるのですが

その中の誰一人、この天神縁起絵の作者では

ないということなんですね。



生きていた当時はそれほど有名な方ではなかったのかも

しれませんね。



天才によくあることですが

没してから再評価され、

伝説の人になるという


音楽の世界や絵画の世界に

よくあることですよね。



作者が特定されれば

その他の作品も「お宝」として

鑑定額が一気に跳ね上がるでしょうね!




なので自宅にある

「お宝っぽいけど作者がわからない」

というものは

ずっと持っておいたほうがいいと思います^^



骨董の世界もいつ

その物の価値が上がるかわかりませんし、

値段が付かなかったものが一転し

「超お宝」に化けることがたくさんあるんです。




僕も実家の倉庫をチェックしに行きたいと思います(笑)

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