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シンガーソングライターで歌手の遠藤賢司さんが、

現在がんと闘病中だということを公表しました。



小林麻央さんや北斗晶さんの乳がんが世間に衝撃を与えている今、

「がん」という病気がこれまでよりも身近に感じられます。


遠藤賢司さんについては現在ステージやどの部位のがんであるかなど、

まだ公表されていませんが、今後もライブ活動を続けていくという意思が固く、

現在は通院生活をしながら音楽活動を行われています。


それでは、さらに突っ込んで考察していきたいと思います。

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遠藤賢治さんとは


1947年生まれの現在69歳。

通称「エンケン」と呼ばれ親しまれる純音楽家です。

エレクトリックギター、ウクレレ、ブルーハープ、ピアノ、ドラムなど、

まさになんでもこなしてしまうすごい方です。

遠藤賢司さんの代表曲には

「夜汽車のブルース」

「カレーライス」

「東京わっしょい」


など、有名な曲があります。


そしてご自身の曲のすべてを自ら作曲していることでも有名です。



遠藤賢司さんのがんの病状について


6月11日にご自身のFacebookにてがんの公表をしました。

詳しい状態については公表されていませんが、

2016年3月にがんが発見されたということです。


そして2016年4月に短期入院を経て、

その後は通院という形をとっています。

このことから、おそらく4月に手術を済ませたのではないかと思われます。


発見後すぐに手術ができるということは、

ステージで見ると0~2 の範囲ということです。


ステージ3~最終 と予想されている小林麻央さんについては、

既に手術ができない状態と言われています。

遠藤賢司さんに至っては現在すでに音楽活動を再開されているということで、

手術を済ませ、現在は抗がん剤治療を行っているということが予想されます。


抗がん剤にも種類があり、主に延命治療のための抗がん剤は副作用がものすごく強く

とても音楽活動をやれる状態ではありませんから、

現在の抗がん剤は「体内をきれいにする」という目的の弱い抗がん剤であることが予想され、

余命については非常に明るいものだと思われます。


ですので、遠藤賢司さんのファンの方は、

落ち込んだり深刻になる必要はないのではないかと思います。


最近、「エンケンさん太ったな~」という意見がファンから出ていますが、

理由としては、抗がん剤の副作用かと思われますね。

人により、痩せる人もいれば太る人もいますので、

最近の太った理由はやはり抗がん剤の副作用かと思われます。



まとめ


唯一無二の音楽家エンケンさんこと遠藤賢司さん。

純音楽と言われるジャンルを確立し、

現在も昔と変わらぬスタイルで多くのファンがいます。


現在の医療は早期発見のがんは怖い病気ではありませんから、

ぜひ早くがんを完治させ、これからも私たちに素晴らしい音楽を届けていただきたいです。


そして、この記事をお読みいただいているあなたには、

お互い「がん」を警戒し、ぜひ検診に行かれていただきたいです。

早期発見であればがんは怖くはありませんから。


それでは、お読みいただきありがとうございました。

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