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2016年6月21日付で東京都知事を辞職する舛添要一氏。


多くの国民が、「舛添氏は逮捕にならないのか?」ということを疑問に思っています。

今回、舛添要一氏の逮捕の可能性や、公民権はく奪についての可能性、

そして、今後政界に復帰する可能性について調べました。


個人的には、もう舛添氏に絶対に政界復帰してほしくはありません。

いち早く公民権をはく奪してもらいたいと思っています。


そうなるためには、政治資金規正法の違反が認められ、

逮捕されることが確実です。


辞意は表明しましたが、まだまだ疑惑が多く残っている舛添要一氏。

逮捕の可能性はあるのか?

合わせて書いていきます。

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舛添要一氏は逮捕されるのか?



多くの人が「舛添を逮捕しろ!」と要望しています。

舛添氏の逮捕にたどり着くにはどうなればよいのでしょうか?


まず、一番可能性があるのは「政治資金の領収書虚偽記載」でしょうね。

Yahoo!オークションでこれまで137点もの商品を落札しており、

その全てに対して「政治目的のため」と記載し、税金を受け取っていました。



今回の問題では、ヤフオクで落札した商品のうちの「美術品」に関して、

全て公に現物を公開しろ!との要望が都議会でありました。

それは、美術品を転売目的で購入したのでは?と疑問視されているからですね。


結局、現物を公開しないまま、今回の辞意表明となりました。

辞意表明後の記者会見は辞退しており、

未だ不明点の多い疑惑についての説明を放棄しています。

このまま逃がしてよいわけはありませんね。


舛添氏本人は、辞意を表明したことで「これでもう文句ないだろ!」

と言わんばかりに記者会見から逃げましたが、

多くの国民からすれば「都知事を辞職するのは当然」のこととして、

「これまでの疑惑の解明と、出来れば逮捕してもらいたい」と要望しています。



ですから、これからは東京地検特捜部に、

舛添氏の違法性を立証していただくしかありません。


すでに東京地検特捜部が動いているという噂もありますから

早い段階で摘発される可能性もあると思います。


都知事を辞任した後は一般人となりますから、

地検も容赦なく追及していくことでしょう。



舛添要一氏は公民権をはく奪される?




次は、「舛添要一氏の公民権ははく奪されないの?」という疑問に答えていきます。

公民権のはく奪については、舛添氏の違法行為を司法が認める必要があります。

今後、「政治資金規正法違反」が認定された場合、同時に公民権ははく奪されます。


公民権とは選挙・被選挙権のことを指し、国民が与えられる基本的な権利です。

この公民権が停止されると当然、選挙・被選挙権がなくなりますので、

政治への参加は一切できなくなります。


この公民権は基本的人権ですから、

はく奪されるのは「違法者」の認定を受けた場合のみになります。

ですから、今後舛添要一氏が公民権をはく奪されるかどうか は、

東京地検特捜部の働き次第 と言えますね。


その東京地検特捜部の情報提供の部分で、

週刊文春などメディアが協力するかどうか という形になります。

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今後、政界復帰はあり得るのか?




この件については個人的に非常に気になる部分です。

理由は「絶対に復帰してほしくないから」です。

多くの方も同じ気持ちだと思います。


舛添要一氏の政界復帰に関しては、

「公民権がはく奪されるかどうか」にかかっています。


その公民権がはく奪されるかどうかは 

「逮捕されるかどうか」にかかっています。


要は、全てつながっているんですね。


「逮捕されなければ政界に復帰してくる」という可能性があります。


本当に国民を思っている方であれば民意をくみ取り、

法で裁かれなくとも、もう戻っては来ないでしょうが、


これまでの舛添氏を見ていれば、とてもそんな人に思えませんね。


「自分さえ良ければそれでいい」という精神が、

今回の一連の問題であまりにも露呈してしまいました。

彼の政界復帰はなんとしても阻止しなければなりません。


まとめ


今後の舛添要一氏について書いてきました。

一番あってはならないのは舛添氏の政界復帰です。

東京地検特捜部の働きが、今後の舛添氏の身の振り方を左右するでしょう。


ぜひ東京地検特捜部の担当者には、

全力で舛添氏の違法性を暴いていただきたいですね。

〇 一日も早い検挙

〇 公民権のはく奪

〇 政界への復帰の阻止


この3点を、強く願います。


「都知事やめるんだからもういいだろ!」

という彼の姿勢を絶対に許してはいけません!!

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