20161202-00000009-mai-000-6-view




こんにちわ~!

アラジンです。

朝からビックリなニュースが入ってきましたね!

アニメエヴァンゲリオンや映画シン・ゴジラの監督である

庵野秀明監督が、エヴァンゲリオンの制作会社である

ガイナックスを提訴しました!


このニュースをかみ砕いて説明すると、

ガイナックスが庵野監督から1億円を借りていて、

その返済が滞っていることに対して、

庵野監督がブチギレてガイナックスを訴えた  ということです。



僕はこのニュースを見て疑問に思ったのですが、

庵野秀明監督は昔ガイナックスに所属していて、

ガイナックスの社長である山賀博之社長とは学生時代からの友人であるということです。


そんな仲良し同士がお金の返済が遅れているという理由で果たして訴訟を起こすものだろうか?

もしかして別の理由があるのではないだろうか?


こんな風に思ったので、いろいろ調査してみました!


それではどうぞ!

Sponsored Links


庵野秀明監督がガイナックスを提訴した本当の理由は?



さて、庵野監督が今回訴訟を起こした理由のメインは、

当然お金の返済がなされていなかったことにあります。


ガイナックスは看板商品であるエヴァンゲリオン以外、

主なヒット作品はありません。


エヴァンゲリオンに利益を依存していたため、

最近では経営難に陥っているとのことです。


調べてみたところ、

ガイナックスの16年7月期の収入は約2億4000万円で、

11年の収入の10分の1となっています。


「2億でもすごい収入じゃん!」と思われるかもしれませんが、

一つの作品を作るのに何千万とかかるものです。

また、人件費なども含めると、2億の収入というのは

非常に少ない と言わざるを得ません。


現在、ガイナックスは債務超過に陥っているとのことです。


また、庵野監督も「カラー」という会社を経営しており、

経済面に関しての不義理は許せるものではありません。


勘違いしていたのですが、

今回ガイナックスを訴えたのは、

「庵野秀明監督」個人ではなく

「株式会社カラー」としてです。



今回の提訴の原因は、

やはり経済的理由が全てである と言えそうです。


他の原因も調査してみましたが、

これ以外の原因は見当たりませんでした。

Sponsored Links


庵野秀明監督と山賀博之社長の仲は?



もしかして個人的に仲違いした過去があり、

それが原因で今回の訴訟問題に発展したのでは と思い、

調べてみました。


しかし庵野監督と山賀社長の仲は、最近までいたって良好であり、

個人的な恨みつらみと呼べるものは見つかりませんでした。


そもそも個人的な恨みなどがある関係でしたら、

1億円も会社として貸し付けなどしないし、

エヴァンゲリオンの監督も引き受けませんからね。


庵野監督と山賀社長の仲に、個人的な問題はなかったと言っていいのではないでしょうか。



まとめ



今回の訴訟劇は僕としては非常にショックです。

エヴァンゲリオンの映画は見ていたし、

パチンコも好きでした(笑)


今後、庵野監督での劇場版エヴァンゲリオンは

出ない可能性が大ですから。


僕だけでなく、エヴァファンの方にとっても

ショックが大きいニュースだったのではないでしょうか。



難しいかとは思いますが、

いずれまた庵野監督と山賀社長がタッグを組み、

新たな映画を世に送り出してほしいです。



今後の裁判のやり取りに注目ですね!



Sponsored Links