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こんにちは!

アラジンです。


ニュースをサーフィンしていましたら、

個人的にとんでもない記事を見ました。


なんと、原発避難者に対するいじめが頻発しているとのことです。


本当に許せないですよ。

2011年の東日本大震災により、

福島原発が壊滅的なダメージを受け、

現在多くの方が他県に避難し、生活しています。


我が新潟県にも個人的に何名かの避難者と面識がありますので、

他人事ではありません。


まさか原発が原因でいじめが勃発しているとは・・・

ショッキングなニュースでした。


しかもこの問題に対して

学校や警察はまともに対処していないということ。


日本人として情けないですよ。


今回は、そんないじめの対処法や解決法、

そして警察が動いてくれない理由などを調べてみました。


それでは、どうぞ。

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原発避難者へのイジメの対処法や解決法は?



はじめに断っておくのは、

僕はいじめ問題の専門家ではありません。


小学校の時、親の仕事の都合で

転校を繰り返し、転校先でいじめにあったことがあります。


その時の経験をどう克服したか という点で書いていきます。



小中学生というのは、転校生に対してまず

「興味本位」でイタズラなどをしてきます。


その時の反応次第で人気者になるか

イジメの対象になるかが決まってしまいます。


僕は対処を間違えたらしくてイジメの対象になってしまったわけですが、

同じようにお子さんがいじめの対象になっている場合、

親としてはどうすればよいか?



それは、「まずは無理に学校に行かさない」

ということが大事だと思います。


自分ではいじめに立ち向かうエネルギーがなくなったのですから、

人間不信に陥っている可能性が高いです。


僕はそうでした。


そんな時、親が無理やり学校に行かせようとするとどうなるか。


親に対する信頼感がなくなってしまいます。



ですので、まずは話をしっかり聞いてあげて、

どうしても学校に行きたくないのであれば、

登校拒否という形を取らせるのも愛情となります。



その間親はどうするか。


とにかく学校や役所に通い、

子供のために動いてください。


その姿は必ず子供が見てますので、

のちのち大きな自信(愛されている)となります。


その感情が社会復帰には最重要です。



ですから、子供の代わりに親が戦ってあげることです。


イジメというのは簡単になくなるものではありません。


イジメ相手の親御さんなり本人なりに訴えるのは簡単ですが、

ほとんどの場合、意味がないことが多いです。


ですから、本質的な解決法は

「いじめられてる側が強くなること」です。


いじめっこは例外なく強いものに弱いです。


子供に格闘技などを習わせることも、

冗談抜きで効果があると思います。



あとは親が学校に訴えること。



一人二人の先生が動いてくれなかったからと諦めず、

何回も通ってください。

そして、多くの先生に伝えたうえで状況が変わらないのであれば、


「転校してみないか?」とお子さんに打診してください。


それでも「行きたくない」というのであれば、

しばらく家にいさせてあげてください。



とにかく、親は「子供の気持ち最優先」

これを意識することです。

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警察がいじめ問題で動いてくれない理由は?



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「警察が子供のいじめ問題に動いてくれない!」

という意見をよく聞きますが、

警察というのは事件性がないと動かない機関なんです。


カツアゲや暴力で重傷を負わせるなど、

刑事事件として取り扱えない事例に対しては

動けません。


「警察は何でも屋」と勘違いしている方が多いように思いますが、

彼らは法律にのっとって、違反者を取り締まる機関に過ぎないのです。


ですから、ほとんどの「いじめ」と言われる事例に対して、

法律で取り締まれないものがほとんどですから、

頼れるはずがないのです。


もちろん、上記に書いたように

「カツアゲ」

「暴力による深刻なダメージ」

これらは刑事事件ですので、

すぐに訴えてください。



そうではない

「無視される」

「わざと足を引っかけられた」

「机の中にごみを入れられた」


これらでは警察は動いてくれないものと思ってください。



こういった場合、相談相手となるのが

市の教育委員会です。


学校に対する指導の機関ですから、

もし学校が動いてくれない場合は、

市教委に行きましょう。



まとめ



イジメというのは残念ですが、

これからもなくならないと思います。

これは、人間の生存本能レベルの話になるからです。


しかし、いじめの対処法や解決法を

充実させることは可能です。


まだまだ世間的に問題意識の低いいじめ問題ですが、

これから本気で改善する方向へ向かっていってほしいですね。


ましてや原発避難者にしてみれば、

本来引っ越す必要のなかった方々です。


不可抗力で泣く泣く引っ越してきたわけです。



その上、それが原因でいじめにあってしまうというのは、

本当にやりきれないことだと思います。


教育機関に携わっている方々、

忙しいとは思いますが、

本腰を入れてこのいじめ問題に取り組んでいただきたいです。


それでは!



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